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2026/09/01
英語でできる防災・減災
9月1日は「防災の日」



災害が起きたとき、
近くにいる人が日本語を話せるとは限りません。
例えば地震が起きたとき、
地震の少ない地域から来た方は、パニックになってしまうかもしれません。
そんなとき、英語でどんな声をかけられるでしょうか?
【1】まず大切なのは、落ち着いてもらうこと。
Stay calm!
落ち着いて!
【2】次に、身の安全を守るための声かけです。
Get down!
姿勢を低くして!
Protect your head!
頭を守って!
Stay away from the windows!
窓から離れて!
【3】揺れがおさまったら、安否確認と避難の声かけを。
Are you okay?
大丈夫ですか?
Please follow me.
私についてきてください。
いざというとき、
ほんの一言の英語が
誰かの安心や安全につながることがあります。
防災用品と一緒に、
「ことばの備え」もしておきたいですね。
